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森林博物館は自然を学び、昔の生活を知る所です
青森市森林博物館は、自然や森と人間生活のかかわりを知る施設で、昔の人々の生活を学ぶことも出来ます。

前庭と展示林
  
○ 前庭には青森県の木に指定されているヒバ(ヒノキアスナロ)、ブナやケヤキなど約300本の樹木が植栽され、ミニ樹木園として活用できます。

第1展示室(森と仲間たち)
  
○ 館内1F 第1、2、6展示室では、「森の仲間たち」、「木と暮らし」、「森を育てる」の3つのコーナーに別れ、自然の仕組みや、樹々、緑のある生活と文化、森を育てる林業の仕事が専門解説員の解説と、パソコンにより体験できます。
 また、展示物以外についても、森林が環境に役に立っていること(温暖化の防止、水資源の確保、酸素の供給など)について、わかりやすく解説します。

第5展示室(昔の生活と遊び)
 
○ 館内1F第5展示室では、青森県の昔の生活用品や子供達のおもちゃを展示し、さらに、昔と現在の子供達の生活を絵で比較、再現しています。
 昔にタイムスリップしたように昔の生活を詳しく知ることができます。

森 林 鉄 道
  
○ 屋外に展示している森林鉄道は、実際に下北半島で活躍していたディーゼル機関車で、主にヒバの運搬に利用されました。また、客車がついており、地域住民にとっては生活や観光の足としてなくてはならない存在でした。

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