イベント
■開館時間  午前9時〜午後4時30分

■休館日  毎週月曜日(この日が国民の休日にあたるときはその翌日)
        年末年始(12月28日〜1月4日)

■観覧料
        ●小・中学生・・・無料
        ●高・大学生・・・120円
        ●一  般・・・240円
        ●70歳以上の方・・・無料
        ●団体(20人以上)・・・半額金額

■使用料
 森林に関係する学習活動(小・中学校の教科授業、一般の講演、講習、映写会など)にご利用下さい
午 前
9時〜12時
午 後
13時〜16時
全 日
9時〜16時
第1・2学習室 620円 620円 1,240円
第3学習室 870円 870円 1,740円
1F

 
森と仲間たち・木と暮らし・森を育てるの3展示室があり、視聴覚室装置などを使用しながら自然の仕組みや樹々、緑のある生活と文化、森を守り育てる林業の仕事などの展開が理解できるようになっています。
2F

 
雪とスキー・青森とヒバの2展示室があり、冬山の調査、林業に深いかかわりをもつ「雪とスキー展示室」では、風雪の特徴やスキー年表、青森県ゆかりの人間群像、一本ストックなどの実物展示をはじめ、八甲田山の雄大な樹氷の造形美などを紹介しています。
展 示 内 容
階数 展 示 室 展示室名称 展  示  内  容
1 第1展示室 森と仲間たち 森林に棲む小動物・森の生態系・森を構成している樹木(葉・幹・根)の働きなどをわかりやすく解説。自然界における森林の位置づけが理解出来るようになっております。
第2展示室 木と暮らし 森林資源の現状や、住宅・パルプ・木製品・木の加工技術等を解説。森林の必要性が理解できるようになっております。更に古代から森林と人間との係わり合いや森の文化について展示しております。
2 第3展示室 雪とスキー 森林の管理や調査に利用されてきたスキーの実物を展示し、また、青森県のスキーの発達史と普及に努めた人々や滑り方の様々とスキー場を紹介し、更に雪の結晶・八甲田山の樹氷などの写真を展示して、森林とスキーの係わりが理解出来る様になっております。
第4展示室 青森とヒバ ヒバの生理・生態・分布と特徴を展示しています。ヒバの研究者“故 松川恭佐”氏の功績などを模型で解説し、またヒバ材利用の古建築と近代化建築を写真で紹介。ヒバ材の耐久性を表現し、併せて建築断面の一部と家具類を実物展示するなど、貴重な資源活用と保護育成及び有効活用の必要性が認識出来る様になっております。
1 第5展示室 昔の生活と遊び 明治・大正・昭和の各時代に使われた生活用品や遊び道具を展示して、先人のたくましい生き方や生活の知恵を身につけられます。
第6展示室 森を育てる 森林を守り育てる仕事に働く人々の姿などを解説。森林は木材を生産する他に多くの公益機能を持ち、長い年月をかけて育成されていくことが理解できるようになっております。
2 特 別 室 旧営林局長室 特別室として展示。映画八甲田山≠フロケにも使われました。明治の雰囲気をそのまま残しております。
館外 第7展示室 森林軌道車 日本最初の津軽森林鉄道の機関車・客車・ヒバ丸太を積んだ貨車等を実物展示してあります。

施設の概要


名  称 青森市森林博物館
所 在 地 青森市柳川二丁目4番37号
設 置 目 的 森林に関する資料を調査収集及び保管し、展示して教育的配慮の下に市民の利用に供し、もって市民の教育・文化の発展に寄与することを目的とする。
敷 地 面 積 5,312u
建 物 概 要 延床面積 2,089u
主なる室 展示室(6室・749u)、図書資料室(37u)、学習室(3室・271u)、事務室(86u)、救護室(20u)、収蔵庫等(3室・169u)、休憩室(27u)、準備室(40u)、便所及び廊下等(624u)、旧局長室(66u)、森林軌道車展示場(73u)、電気室(16u)、駐車場(乗用車20台
施設設立までの経緯 昭和53年に市制施行80周年記念偉業の一つとして、明治41年に建設された青森大林区署(大正13年に青森営林局と改称)の旧庁舎本館を修復し、自然・森林と人間生活の係わり合いや、緑化・林業知識の普及向上に資するための博物館としての設置を計画し、昭和57年11月に開館しました。平成16年11月17日には青森市指定有形文化財に指定されました。

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